現場のインフラ課題を、技術で解決する。
ポジモが選ばれる、3つの理由

なぜ建設現場、屋外イベント、災害対策の最前線でポジモが選ばれ続けるのか。それは、従来の屋外ネットワーク構築における「電源」「設置」「通信」という3つの大きな課題を1台で解決できるからです。 インフラのない過酷な環境でも、ポジモが電波を発したその瞬間、そこは「つながる現場」へと変わります。

選ばれる理由1. 完全オフグリッドで動き続ける 【電源不要】

インフラのない場所が、即座に稼働現場へ。 電源工事の手配も、電気代の心配も一切不要です。

ポジモの太陽光発電パネル部分 ポジモのバッテリー部

ポジモの長時間稼働を支えるソーラーパネル(左)と大容量蓄電池(右)

ポジモは高効率ソーラーパネルと大容量蓄電池を一体化した、完全自立型の通信システムです。 商用電源が引けない山間部や造成地でも、空さえ見えればそこが発電所となります。無日照の日が続いても、満充電状態から設計上最大9日間という長時間の稼働が可能な設計になっており、梅雨や冬場でも安定稼働を実現します。

ポイント

  • 過酷な環境でも動作する堅牢性:-10~55℃の幅広い温度帯、防塵防水にも強いIP65に対応。
  • BCP対策:災害等で地域の電力網がダウンしても、ポジモは非常時の通信ライフラインとして機能します。
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選ばれる理由2. 置くだけですぐに使える【設置自在】

配線レスで持ち運びも簡単。 現場の状況に合わせて、最適な場所へ。

ポジモの背面画像、ケーブルの取り回しあり

ソーラー、蓄電池部分は単管フック、クランプで固定が可能

ポジモは電源ケーブルが不要なため、「コンセントのある場所」という物理的な制約から解放されます。SIMモデルの場合はLANケーブルの敷設さえも不要となり、ケーブルの長さに悩まされることもありません。必要な場所に必要な角度で設置するだけで専門的な電気工事やネットワーク設定業者の手配を待つ必要はありません。

ポイント

  • 現場の変化に追従:工事の進捗による現場の変化や、イベントのレイアウト変更に合わせて移動が可能。
  • すぐに使える即時性:届いたその日から稼働できるため、急な工期短縮や緊急の現場対応にも即座に応えます。
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選ばれる理由3.メッシュリンクでエリアを拡張【広域通信】

最長100mの無指向性アンテナ。 電波をリレーし、現場の「死角」をゼロにする。

ポジモの通信部

無線通信の根幹をなす通信部

広大な敷地や、重機・建材などの障害物が多い複雑な現場でもポジモは強みを発揮します。ポジモ同士がバケツリレーのように電波をつなぐ「メッシュリンクプロトコル」を採用。親機から離れた場所でも、中継機となるポジモを置くことで、網の目のように通信エリアを拡張できます。

ポジモのメッシュリンクについての説明

ポイント

  • 障害物の回避:電波が届きにくいエリアでも、ポジモを配置して迂回させることで、死角を解消できます。
  • 広大なカバー範囲:これまで管理が難しかった広範囲に対し、途切れることのない安定したネットワーク網を構築します。
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ポジモ導入をご検討中の方へ

より詳細なハードウェア仕様、または具体的な活用シーンについては、以下のページで公開しています。

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災害発生時、観光用フリーWi-Fi、イベントなど、利用シーンごとの活用事例を、ポジモの機能性とともに詳しく紹介しています。